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トランプ大統領が参加した夕食会で銃撃事件 動機の解明進める
アメリカの首都ワシントンでトランプ大統領が参加していた夕食会に武装した男が押し入ろうとして発砲した銃撃事件で、容疑者が犯行を示唆するメモを書き残していたことが分かり、捜査当局は事件の動機や経緯の解明につなげる方針です。
国会は参議院予算委員会で集中審議が行われ、立憲民主党はイラン情勢の影響をめぐり事業者から支援を求める声が強まっているとして補正予算案の編成を検討するよう求めました。高市総理大臣は今年度予算の予備費も活用できるとして現時点では編成が必要な状況ではないという認識を示しました。
(高市首相動静 2026年4月26日)終日、公邸で過ごす
国会では27日、参議院予算委員会で高市総理大臣も出席して集中審議が行われ、イラン情勢やそれに伴う物価高への対応などをめぐって論戦が交わされます。立憲民主党などは、緊急の対策が必要だとして、補正予算案の編成を求める方針です。
政府は午前5時25分に総理大臣官邸の危機管理センターに官邸連絡室を設置し、情報の収集や被害の確認にあたっています。
安全保障関連の3文書の改定に向け、政府は27日、有識者会議の初会合を開きます。今後、必要な防衛力のあり方や財源などについて議論を重ね、提言をとりまとめる方針です。
文部科学省は、災害時に被災地での児童や生徒への支援を充実させるため、平時から研修を受けた教職員らで構成するチームを設置しておくよう自治体に働きかけています。
日韓両政府は外務・防衛当局の次官級による協議の枠組みを新たに設置し、来月上旬にもソウルで初会合を開く方向で調整しています。中国や北朝鮮の動きを念頭に、安全保障協力の強化を図ることにしています。