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ゼレンスキー氏 “今月中に米で関係国による首脳級の会合を”
ウクライナのゼレンスキー大統領は、今月中に関係国による首脳級の会合をアメリカで開きたい考えを示しました。ウクライナとしては、ロシアがいっそう強硬な外交姿勢を示す中、欧米側との連携を強め和平案をめぐる協議を主導したい考えとみられます。
(2026年1月4日)09:23 公邸で秘書官と打ち合わせ(~09:43)
去年7月の参議院選挙で当選した参議院議員の資産が5日公開され、土地や建物、定期の預貯金などをあわせた議員1人当たりの資産は、平均で3082万円で、前回・3年前に比べて500万円余り増えました。
北朝鮮による弾道ミサイルの発射を受けて、外務省の大塚アジア大洋州局参事官はアメリカ国務省のダン・シントロン国務次官補代理代行、韓国外務省のペク・ヨンジン(白※填)朝鮮半島政策局長と電話で協議しました。この中では、弾道ミサイルの発射は国連の安保理決議違反だと改めて確認し、北朝鮮に対し地域と国際社会の平和と安全を脅かす挑発行動をやめるよう求めていくことで一致しました。そして、引き続き日米韓3か国で緊密に連携することを確認しました。※金へんに「庸」
自民党の小野寺元防衛大臣は、イスラエルを訪問するため、4日夜、成田空港を出発しました。現地に滞在中、ネタニヤフ首相らと会談する予定で、パレスチナのガザ地区での和平計画の着実な実施を求めることにしています。
日中関係は、いわゆる「台湾有事」をめぐる高市総理大臣の国会答弁に中国が強く反発し、対立の長期化が避けられない見通しです。2026年は中国でAPEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳会議も予定され、両国が関係改善への糸口を見いだすかが焦点です。
少数与党の状況が続く中、立憲民主党の野田代表は野党が連携すれば政策実現に大きな力を発揮できるとしつつ、野党第1党として政権と対じし対案を出すことに力点を置く考えを示しました。
高市総理大臣は旧ツイッターの「X」に先月末から総理大臣公邸に入居し危機管理対応にあたったことなど年末年始を振り返り、5日から本格的に内政を始動させると投稿しました。