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ミャンマー総選挙 3回目投票 軍支持する勢力勝利が確実な情勢
ミャンマーで実権を握る軍が主導する総選挙で最終となる3回目の投票が25日、行われています。軍を支持する勢力の勝利が確実な情勢ですが、ASEAN=東南アジア諸国連合は民主派が排除された今回の選挙を承認しないと表明していて、今後の国際社会の対応が焦点です。
アメリカ軍普天間基地の移設工事が進む沖縄県名護市の市長選挙は25日投票が行われ、現職の渡具知武豊氏が3回目の当選を果たしました。
セクハラ問題で知事が辞職したことに伴う福井県知事選挙は、新人で元外務省職員の石田嵩人氏の初めての当選が確実になりました。石田氏は35歳で、全国で最も若い知事となります。
現職と新人の2人の争いとなった宮崎市長選挙は、現職の清山知憲氏(44)の2回目の当選が確実になりました。
立憲民主党を離党した原口 元総務大臣と地域政党「減税日本」の河村代表は、新党「減税日本・ゆうこく連合」を設立しました。2人を含む前衆議院議員5人が参加し、27日に公示される衆議院選挙に公認候補を擁立する方針です。
衆議院選挙が27日に公示されるのを前に、NHKの日曜討論に与野党の政策責任者らが出演し、訴えたい政策や消費税の扱いを含めた物価高対策などをめぐって議論しました。
衆議院選挙は公示を27日に控え、事実上の選挙戦が始まっています。24日夜は与野党の党首が討論会に出席し、成長戦略や物価高対策などをめぐり論戦を交わしました。
衆議院が23日に解散されたことを受けて、各党は来月8日の投開票に向けて事実上の選挙戦に入りました。24日は党首や幹部がさっそく各地で街頭演説などを行い、それぞれ主張を展開しました。