10.03.2026 中道と国民 政府の赤字国債発行 1年に限って認める法案を提出
中道改革連合と国民民主党は、政府による赤字国債の発行について、財政規律を維持するため1年に限って認めるとした法案を10日、衆議院に共同で提出しました。
10.03.2026 除染土再生利用 「理解を深めながら慎重に進める」石原環境相
東京電力福島第一原子力発電所の事故後、除染で取り除かれた土の再生利用について、石原環境大臣は「心配している人も多い中、理解を深めながら慎重に進めていく」と述べました。
10.03.2026 衆院予算委 新年度予算案めぐり公聴会 各党推薦の専門家が意見
衆議院予算委員会は、一般会計の総額が過去最大となる122兆3000億円余りの新年度予算案に関して専門家から意見を聞く公聴会を開き、各党が推薦した専門家が社会保障改革や財政の持続性などについて意見を述べています。
10.03.2026 鈴木農相 イラン情勢受け 農林水産物の輸出へ影響も
鈴木農林水産大臣は、10日の閣議のあとの会見で、イラン情勢を受けた日本の農林水産物の輸出への影響について、一部で貨物がキャンセルになったケースがあることを明らかにし、今後の状況を注視するとともに必要な支援を行っていく考えを示しました。
10.03.2026 中立公 新年度予算案 “審議尽くすべき 今週通過は断念を”
新年度予算案をめぐり、中道改革連合と立憲民主党、公明党の3党の幹事長らが会談し審議を尽くすべきで日程ありきの国会運営は認められないとして、与党側に対し、今週中の衆議院通過は断念するよう求めていく方針を確認しました。
10.03.2026 新年度予算案 自民幹事長“親和性が高い国民に協力呼びかけ”
新年度予算案をめぐり、自民党の鈴木幹事長は記者会見で、与党が過半数を確保できていない参議院での審議を見据え、政策的に親和性が高いとして国民民主党に協力を呼びかけていく考えを示しました。
10.03.2026 片山財務相 石油備蓄放出 エネルギー担当相会議で検討見通し
片山財務大臣は、9日夜のG7=主要7か国の財務相会議で協議された石油備蓄の協調放出について、効果的な手法が求められると述べたうえで、具体的には、エネルギー担当相の会議で検討されるという見通しを示しました。
