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高梨沙羅 苦い経験を “笑顔” に変えて【解説】
ミラノ・コルティナオリンピック、スキージャンプの混合団体、特別な思いで臨んだのが高梨沙羅選手です。前回の北京大会でスーツの規定違反で失格になったあと「辞めるのは逃げになる」と競技を続けてつかんだ笑顔の銅メダルでした。(スポーツニュース部・松山翔平記者)
日本維新の会の藤田共同代表は、高市総理大臣からの閣内協力の要請に応じるべきだとした上で、閣僚を出す時期は第2次高市内閣の発足に伴う人事ではなくその先が望ましいという考えを示しました。
自民党が衆議院選挙で圧勝したことを受けて、有村総務会長は「責任ある積極財政」や、憲法改正など政権公約の実現に向けて、緊張感を持って取り組む考えを示しました。
中道改革連合は衆議院選挙で大敗した責任をとって辞任する野田・斉藤両共同代表の後任を選ぶ代表選挙を、13日に行うことになりました。立候補にあたって推薦人は必要としないとしています。また、この代表選挙に小川淳也氏と階猛氏が立候補する意向を明らかにしました。
中道改革連合は来週召集される予定の特別国会に向けて新たな体制の構築を急ぐ方針です。新代表に推す声もある立憲民主党の幹部経験者らは意見を交わし、結束して党の立て直しにあたることを確認しました。
衆議院選挙を受けた特別国会は来週18日に召集される予定です。与野党は衆議院の常任委員長などの配分を調整することにしていて、選挙で圧勝した自民党が予算委員長などほとんどのポストを占める見通しです。
食料品の消費税を2年間ゼロにする自民党の公約実現を目指して、政府は、超党派の「国民会議」を早期に設置して、「給付付き税額控除」の制度設計とあわせて議論したい考えです。一方で、政府は、議論に先立って、具体的な財源のあり方や外食産業への影響など論点の整理を進めることにしています。de
「建国記念の日」にあたり高市総理大臣はメッセージを発表し、今の日本の発展は国民一人一人のたゆまぬ努力の礎の上にあるとして、次の時代を担う人に希望を抱いてもらえるよう日本列島を強く、豊かにしていくと決意を示しています。