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女性の遺体などの写真盗んだか 52歳巡査部長を書類送検 警視庁
綾瀬警察署の52歳の巡査部長が、捜査資料の女性の遺体などの写真を盗んだほか、盗撮を繰り返したり子どもの性的な画像を所持したりしていたとして、警視庁が窃盗や児童ポルノ禁止法違反などの疑いで書類送検し、懲戒免職にしたことがわかりました。
新年度予算案の審議日程をめぐり、衆議院予算委員会の理事会で、与党側は来月4日から3日間、省庁ごとに専門的な質疑を行う「省庁別審査」を実施することを提案したのに対し、野党側は先に集中審議を行うよう求め、引き続き協議することになりました。
新年度予算案をめぐって、自民党の松山参議院議員会長は国民生活に影響を与えないことが重要だとして、衆議院から参議院に適切な時期に送られてくれば、年度内成立に全力を尽くす考えを示しました。
新年度予算案の関連法案をめぐり、衆議院議院運営委員会の理事会で与党側は、国税関連と地方税関連の法案を、来月5日の本会議でともに審議入りしたいと提案したのに対し、野党側は、充実した審議のために別々にすべきだとして引き続き協議することになりました。
公明党の西田幹事長は中道改革連合の結成を受けた地方議員の扱いについて、来月開く予定の臨時の党大会までに方向性を出したいという考えを示しました。
消費税の減税などを議論する超党派の「国民会議」をめぐり、自民党の小野寺税制調査会長は、来週にも、参加している党の実務者で議論の進め方などについて意見を交わすとしたうえで、減税に伴う事業者の負担軽減策なども検討していく考えを示しました。
共産党の田村委員長と社民党の福島党首が会談し、高市政権に対じするため、両党の幹部が定期的に意見交換し、国会対応などで連携を強化していくことを確認しました。
中国政府が20の日本企業などに対する軍民両用の品目の輸出を禁止すると発表したことに関連し、小泉防衛大臣は、特定の国に依存せず防衛力の整備を進めていくことが重要だという考えを示しました。