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レバノンで国連部隊1人死亡 イスラエルと停戦合意後も攻撃続く
隣国イスラエルとの間で停戦合意が発効したレバノンで18日、国境地帯の平和維持活動を担う国連の部隊が攻撃されてフランス人の兵士1人が死亡しました。レバノンでは前日にもイスラエル軍による攻撃で1人が死亡したと伝えられるなど、依然として緊迫した状況が続いています。
「国家情報局」を設置する法案について、自民党の小林政務調査会長は、プライバシーの侵害につながる内容ではないという認識を示した上で、早期の衆議院通過を目指す考えを強調しました。
オーストラリアを訪れている小泉防衛大臣は、マールズ国防相と会談し、オーストラリアが新型フリゲート艦の導入計画で選定した海上自衛隊の護衛艦「もがみ」型をベースにした共同開発が契約の締結に至ったとして、歓迎する考えを示しました。
憲法改正をめぐり自民・維新両党は、高市総理大臣の意向も踏まえ、条文案などの検討を加速させる方針です。また、衆議院憲法審査会では、緊急事態条項をテーマに来週から集中的な討議を始めたい考えで、野党との調整が行われる見通しです。
アメリカ軍普天間基地の移設工事が行われている沖縄県名護市辺野古の沖合で研修旅行中の高校生など2人が死亡した船の転覆事故を受けて、自民党は、全国の学校の修学旅行などの安全確保を徹底するよう政府に提言しました。
来週行われる靖国神社の春の例大祭をめぐり、木原官房長官は、高市総理大臣が参拝するかどうかは、本人が適切に判断すると説明しました。
自民・維新両党は、先の衆議院選挙後では初めて憲法改正に関する協議会の会合を開きました。憲法9条の改正に向けた議論の経緯などを確認し、高市総理大臣の意向も踏まえ与党内の検討を加速させることで一致しました。
小泉防衛大臣は、17日からオーストラリアを訪れてマールズ国防相と会談し、オーストラリアが導入する艦艇の共同開発や地域の抑止力の強化などをめぐり意見を交わすことになりました。