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ゼレンスキー大統領“占領地域の穀物を容認”イスラエルを批判
ウクライナのゼレンスキー大統領は28日、ロシアに占領された地域で収穫された穀物を積んだ船がイスラエルの港に到着したと指摘し、イスラエル政府がこれを容認する姿勢を示しているとして批判しました。一方、イスラエル政府は調査を行うとしています。
食料品の消費税減税をめぐり「国民会議」の実務者会議は、財源確保を含む経済への影響やシステム改修といった課題ごとに対応策などを議論していくことになりました。夏前をめどとする中間とりまとめに向けて、会議に参加する各党が一定の方向性を打ち出せるかが焦点となる見通しです。
ことしの「春の叙勲」の受章者が発表され、各界で功労のあったあわせて3875人が受章することになりました。
中東情勢を受けて、国民民主党は緊急対策の素案をまとめました。低・中所得層に「インフレ手当」として5万円を支給することなどを盛り込み、政府に今年度の補正予算案を早期に編成するよう求めています。
中東情勢をめぐり、高市総理大臣はエジプトのシシ大統領と電話で会談し、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含む事態の早期沈静化に向けて外交努力を続ける考えを伝え、両首脳は連携を強化していくことで一致しました。
宮城県の港で海上保安部の巡視船から重油が流出し、漁業に影響が出ていることを受けて28日、国の対策を検討する会合が開かれ、鈴木農林水産大臣は、迅速な賠償を前提として被害を受けた海産物の廃棄作業などの支援に取り組む考えを示しました。
茂木外務大臣は29日からザンビアや南アフリカなどアフリカ4か国を歴訪すると発表しました。影響力を強める中国を念頭にそれぞれの国との関係強化を図るとともに、鉱物資源のサプライチェーンの強じん化に向けた連携も確認したい考えです。
高市総理大臣は来年、横浜市で開かれる国際園芸博覧会、いわゆる「花博」を主催する協会の名誉会長に就任することになり、日本の技術を世界に広める機会にする考えを示しました。