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電事連会長 停電復旧見通し大幅修正 「調査態勢強化を」
千葉県の停電で東京電力が当初すぐに復旧かのような見通しを示したあと、大幅な修正を繰り返したことについて、大手電力各社で作る「電気事業連合会」の岩根茂樹会長は、大規模な災害では現場の状況の把握が重要だとして、調査態勢を強化する必要があるという認識を示しました。
来月行われる参議院埼玉選挙区の補欠選挙に、前の埼玉県知事の上田清司氏が、無所属で立候補することを正式に表明しました。
イギリスのEU=ヨーロッパ連合からの離脱をめぐり、茂木外務大臣は日本を訪れているトラス国際貿易相と会談し、「合意なき離脱」を回避するよう求める一方、離脱した場合に備えて日英の輸出入を円滑に行うための書簡に署名しました。
育児休暇を取得するかどうか検討している小泉環境大臣は、現職の首相として初めて産休を取得したニュージーランドのアーダーン首相と会談しました。このあと小泉大臣は、仕事と子育てが両立できる環境の整備に努めたいという考えを示しました。
千葉県で大規模な停電が続くなど、台風15号による被害が出ていることを受けて、衆議院災害対策特別委員会は、来月1日に、武田防災担当大臣の出席を求めて、閉会中審査を行うことになりました。
橋本オリンピック・パラリンピック担当大臣は、スポーツ庁の鈴木長官やJOC=日本オリンピック委員会の山下会長と相次いで会談し、大会の成功に向けて連携を確認したうえで、「目標のメダル獲得への舞台をつくるのが私の仕事だ」と抱負を語りました。
パートなどで働く短時間労働者の厚生年金への加入を進めるため、厚生労働省の懇談会は、保険料を負担する企業側にも配慮しながら、適用対象となる企業規模の条件を撤廃するなどして、適用を拡大するよう求める提言をまとめました。
茂木外務大臣は、就任後初めての外国訪問として、来週の国連総会に合わせてニューヨークを訪れ、アメリカ、ロシア、イランの外相らと個別に会談することになりました。