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仏大統領 「大国に技術依存 望まず」日本と連携深める考え示す
日本を訪れているフランスのマクロン大統領は1日、日本とフランスの企業が集まる経済フォーラムで演説し、アメリカや中国を念頭に「私たちを従わせようとする大国に自分たちの国の技術を依存することは望んでいない」と述べ、重要鉱物やエネルギーなどの分野で日本との連携をさらに深める考えを示しました。
(高市首相動静 2026年4月1日)
参議院で審議が続く今年度予算案をめぐり、野党側は高市総理大臣も出席する集中審議の開催が採決を行う条件だとしています。与党側も速やかに成立させるため、これに応じる方向で政府と調整を進めることにしています。
給付付き税額控除の制度設計をめぐり、政府は税や社会保険料の負担についてモデルケースをもとに試算を行い、日本は欧米各国と比べて平均年収を下回る子育て世帯で負担率が高くなる結果になりました。
片山さつき財務大臣が代表を務める2つの政治団体が、おととしまでの3年間に合わせて200万円余りの支出を二重に計上していたとして、政治資金収支報告書を訂正したことが分かりました。
日本とフランスの外務・防衛の閣僚協議、いわゆる「2プラス2」が東京で開かれ、イラン情勢をめぐり、ホルムズ海峡の航行の安全確保の重要性を確認するとともに、事態の早期沈静化に向けて意思疎通を続けていくことで一致しました。
高市総理大臣とフランスのマクロン大統領の首脳会談が、午後6時ごろから東京・港区元赤坂の迎賓館で始まりました。会談では、イラン情勢の早期沈静化に向けて意見を交わすほか、安全保障や重要鉱物を含む経済安全保障など幅広い分野で2国間の関係強化を確認する見通しです。記事では、首脳会談や共同記者発表の様子などをライブ配信でお伝えします。
去年、ノーベル賞を受賞した坂口志文さんと北川進さんの2人が4月1日、国会に招かれ、衆参両院の議長が祝意を伝えました。