最上階
【詳しく】ボール・ストライク判定のチャレンジ「ABS」導入で
大リーグでは、今シーズンからボールとストライク判定へのチャレンジ「ABS」が導入されました。開幕から2週間足らずですでに470回申告され、このうち55%で判定が覆っています。中にはチャレンジによって試合の流れが変わったケースや、判定が覆った結果、試合終了となったケースもありました。
緊迫する中東情勢をめぐり、高市総理大臣は、イランのペゼシュキアン大統領との電話会談を行う方向で調整しており、事態の早期沈静化やホルムズ海峡の航行の安全確保などを直接働きかけたい考えです。
今年度予算案は、7日、参議院予算委員会で高市総理大臣も出席して集中審議が行われたあと、締めくくりの質疑が行われます。与党側は、直ちに委員会と本会議で採決したい考えで、採決が行われれば、成立する公算が大きくなっています。
再審=裁判のやり直しの制度の見直しをめぐり、自民党内では政府案に賛否両論があり、意見集約が難航しています。政府内からは今の案の修正も排除せず党側と調整を進める必要があるという意見が出ています。
自民党は、去年の党員数について、おととしよりおよそ2万5000人減少し、100万人余りとなったと発表しました。松野組織運動本部長は、来年の統一地方選挙などを見据え、党員の獲得に向けて活動を強化していく考えを示しました。
再審=裁判のやり直しの制度の見直しをめぐり、自民党の会議では、証拠開示のあり方についても政府案は不十分だという意見が相次ぎ、7日以降も引き続き議論することになりました。
中小企業や小規模事業者の継続的な賃上げを支援するため、政府は、国や自治体が工事などを発注する際、原材料やエネルギー価格の上昇を適切に予定価格に反映するよう求める計画をまとめました。
防衛装備品の海外への移転をめぐり、政府はいわゆる「5類型」を撤廃して「武器」の移転を原則可能とする案をまとめ、自民党の会合で示しました。国会に対しては政府が装備品の移転を決定した場合、事後的に通知するとしています。