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柏崎刈羽原発6号機の不具合 東電 “原因は警報の設定ミス”
東京電力は、再稼働を目指す柏崎刈羽原子力発電所6号機で、原子炉から制御棒を引き抜く試験中に起きた警報が鳴らない不具合について、警報の設定ミスが原因だったと発表しました。東京電力は、試験に遅れが出ていることなどから、計画どおりに、20日、6号機を再稼働できるか、工程を精査するとしています。
政府は、高市総理大臣が午後6時から総理大臣官邸で記者会見すると発表しました。高市総理大臣は今週23日に召集される通常国会の早期に衆議院を解散する意向を先週14日に自民・維新両党に伝えていて、記者会見では、解散に踏み切る理由や選挙の日程などについて、みずから説明する見通しです。※高市総理大臣の記者会見をライブ配信でお伝えする予定です。
高市総理大臣は経団連の幹部と会談し、中国が日本への輸出規制を強める動きを見せていることを念頭に、重要物資を特定の国に過度に依存しないよう調達先の多角化などを進めるよう求めるとともに、有志国と連携して中国に申し入れを行う考えを示しました。
自民党の菅元総理大臣が政界を引退する意向を表明したことについて、木原官房長官は、新型コロナウイルスのワクチン接種を進めるなど総理大臣としての功績に加え、歴代最長の官房長官として政権の安定に多大な貢献があったとして「手本にしたい官房長官だ」と述べました。
(高市首相動静 2026年1月18日)
立憲民主党と公明党は新党「中道改革連合」の綱領を発表しました。「生活者ファースト」の政策を前に進めるとして持続的な経済成長への転換や現実的な外交・防衛政策など5つを政策の柱に掲げています。
高市総理大臣は19日に記者会見し、今週23日に召集される通常国会で、衆議院を解散することを表明し、解散に踏み切る理由や選挙の日程などについてみずから説明する見通しです。
高市総理大臣が19日に衆議院の解散を表明する見通しとなる中、NHKの「日曜討論」に与野党の幹部が出演し、経済政策や消費税の扱いなどをめぐって論戦を交わしました。