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停戦仲介のキーマンか パキスタン軍トップ ムニール氏とは
“停戦を仲介したキーマン”とみられています。イラン情勢をめぐり、アメリカのトランプ大統領は今月7日、SNSで、パキスタン側との協議に基づき停戦を決めたと明らかにしましたが、この投稿で、シャリフ首相とともに名前を挙げたのが、パキスタン軍のトップ、ムニール陸軍参謀長です。イラン側ともトランプ大統領とも緊密な関係を築いています。
成長分野で人材を育成し確保していく一環として、文部科学省は働く人たちの健康増進が生産性の向上と経済成長につながるとして、従業員の運動やスポーツの推進に取り組む企業に財政支援を行うことを検討しています。
労働時間規制をめぐり、自民党は、特別条項付きの労使協定のもとで働きたい人が柔軟に働ける環境を整えたいとして、時間外労働を月45時間以内に削減するよう一律に求める労働基準監督署の指導を見直すことなどを盛り込んだ提言案をまとめました。
安定的な皇位継承のあり方をめぐり、各党・各会派の協議が来週始まります。自民・維新両党は皇族数を確保するため、旧皇族の男系男子を養子に迎える案を実現させたいとしていますが、見解がまとまっていない党もあることなどから、立法府としての具体案をまとめられるかが焦点となる見通しです。
小泉防衛大臣は、ロシアによるウクライナ侵攻などの状況を踏まえ、「新しい戦い方」への備えが必要だとして、日本も攻撃型ドローンを国内で生産し、保有することを検討すべきだという考えを示しました。
安定的な皇位継承のあり方をめぐり、各党・各会派の協議が来週から始まるのを前に、森衆議院議長と自民党の麻生副総裁らが会談し、協議の進め方などについて意見を交わしました。
厚生労働省は、国民健康保険を運営するための交付金の算定に誤りがあったことを明らかにしました。今後、資金が不足する場合は、都道府県ごとに積み立てた基金の活用などで対応するとしています。
高市総理大臣は、自民党の麻生副総裁や鈴木幹事長らと昼食をともにしながら会談し、今週成立した今年度予算の審議などを振り返りました。