[東京 8日 ロイター] - 内閣府が8日に発表した5月の景気ウオッチャー調査では、景気の現状判断DIが47.1で、前月比1.9ポイント低下、3カ月ぶりの低下となった。横ばいを示す50の水準は5カ月連続で下回った。企業動向関連、家計動向関連が低下した。雇用関連は上昇した。  2─3カ月先を見る先行き判断DIは49.2で、前月比0.9ポイント低下。2カ月ぶりの低下となった。