沖縄本島の洞窟から「洞窟性アリ」の新種が見つかったとする研究成果を、九州大学が7月23日に発表した。洞窟にしか生息しないアリが発見されるのは日本初で、世界でも2例目。

JAXAは、電気で飛ぶ旅客機の実現を目指す官民連携の組織を設立した。航空機の旅客需要が増え続けるなか、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素の排出削減や、航空産業の育成につなげる。

日本上空で“重ね布団”のように層をなす2つの高気圧。その勢力の強さと停滞した状況が今回の猛暑に拍車をかけている。今夏は猛暑のピークが複数回あるとの予測もあり、予断を許さない状況が続く。

米国が2020年代に建設を目指す月基地が注目を集めている。基地は将来の火星飛行の足場として、宇宙飛行士が数百日にわたり長期滞在する可能性が高まっている。

京大などの研究グループがサイコパスが「うそをつく」メカニズムを調査。サイコパス傾向が高い人ほどうそをつくかどうかの意思決定が速く「半ば自動的にうそをついてしまう」ことが分かった。

小惑星「リュウグウ」に先月到着した探査機「はやぶさ2」の探査状況を、JAXAのチームが発表し、リュウグウは壊れた天体の破片が集まってできた可能性があるとの見方を明らかにした。

ネッシー伝説があるネス湖で、湖水のサンプルを採取してDNAを解析し、生物種を特定する生態調査が進んでいる。研究者自身は「ネッシーの存在を信じていない」が、10歳の息子と友人が熱い期待を寄せる姿を見て、「ネッシーは少年のロマン」と調査を決断した。