加齢黄斑変性の発症と進行は、食生活に影響を受けるようだ、というニュージーランド・オークランド大学からの研究報告。
英国在住の南アジア人集団のビタミンD摂取量が低い問題には早急な対応が必要かもしれない、という英国サリー大学からの研究報告。
うま味成分の豊富なスープを飲むことで脳に微妙な変化を引き起こし、健康的な食行動と食品選択をもたらす可能性が明らかになった。米国ベス・イスラエル・ディコネス・医療センターの研究。
低炭水化物高脂肪の食事プランとして減量に有効であるといわれるケトジェニックダイエットは、食事の初期段階で2型糖尿病のリスクを高めるかもしれない、という研究報告。
果物と野菜を毎日たくさん食べる女性は、少ない女性に比べて、より低い乳がんリスク、特に悪性腫瘍リスク、をもつようだ、という米国ハーバード大学からの研究報告。
欧米型の食生活や、紫外線を浴びる機会の少なさによって、ビタミンD欠乏状態に陥る妊婦が北欧では3〜5割にも上るという。ビタミンD欠乏は妊婦・胎児の骨に深刻な影響を及ぼすだけでなく、早産、喘息のほか、胎児の生涯に渡って病気リスクとの関連が指摘されている。
運動は、肥満の人々の血液の特性を変えることによって炎症を減らすことができるかもしれない、という米国イリノイ大学からの研究報告。